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オロドウ日記

ゲーム、ゲームビジネス、ガジェット中心のブログ

VRは普及してほしい(願望)

ゲーム PS4 ガジェット

この記事は2016年3月19日の転記です。

 

どうも係長です。

今回は世間で話題のVRについていろいろと書こうかと。

そもそもVRとはなにか・・・。
VRはバーチャルリアリティ(Virtual Reality)で日本語では仮想現実と表現されます。医療技術や航空機のシミュレートなどの専門分野で活躍しましたが、それらを一般的に使えるようになるまで技術が進化してきました。
VRの市場への期待は大きく、その市場規模は2020年に300億ドル、AR(拡張現実)を含めれば1500億ドル(18兆円)と示されています。2016年になり各自その期待のVR製品が出そろうということで、2016年はVR元年と言われております。(○○元年って失敗フラグにしか聞こえないんですが・・・。)

主な代表的な製品として以下があります。

Oculus Rift

アメリカOculus VR社が開発したバーチャルリアリティ用HMD(ヘッドマウントディスプレイ)。映像視聴が目的ではなくVRに使用することを目的として開発しているため、視野角が非常に広く、圧倒的な没入感を体験できると期待されている。解像度もパソコンを介して使用する。既に開発者向けのモデルは販売されており、PlayStationVRの対抗馬と言われている。
弱みは購入するためにはコストが非常に高いという点だ。
送料税込94,600円・・・。高い・・・。アメリカでは600ドルとのことだがなんでこんな高いんろう?関税?PCへの要求スペックも非常に高く、
グラフィックボード:NVIDIA GTX 970及びAMD 290 以上
CPU:Intel Core i5-4590 以上
メモリ:8GB 以上
映像出力:HDMI 1.3ポート
USB端子:3つのUSB 3.0ポートと1つのUSB2.0ポート
OS:Windows 7 SP1以降
USB端子多すぎだろww。PC組んだら合わせて20万は超えそうですね。一般普及させるというのが目的ではない価格設定なのが伺えます。しかしながら、高スペックなのも事実ですし、PCということで汎用性は高く、いろいろなものに応用出来そうなのが魅力的であり、夢が広がります。

PlayStation VR
ソニーのPlayStationが満を持して10月に発売する本命馬。解像度は1920 x 1080ピクセル。リフレッシュレートは120Hz、視野角100度と求められているスペックにはたっしているが、価格を44,980円に押さえ込んで最も安価に仕上げている。元々HMDを販売しており応用技術があり、PS4というゲーム機を介しているため、動作の安定も期待できる。PS4ということでゲームの仕様に特化しているので汎用性は低いがメリットは高い。既に多くのサードパーティが開発に前向きということで非常に期待が高い。
先日国内価格と発売日、スペックなどが発表され非常に盛り上がっている。値段についても2chなどで多くの議論が繰り返されているようです。周辺機器としては高いという意見で、VRとしては安いというですね。VRを起動するのに必要なPlayStationCameraなどAmazonでは品切れなっており、国内での期待度の高さを伺えます。

この2つがVRの本命と言われておりますが、HTC社、Samsung社などの大手メーカーの他ベンチャー企業も含めて様々な企業が開発に名乗りを上げており、ゲーム業界だけでならず多くの人が動向を注目しております。

VRは私個人としても是非普及して欲しいです。据置ゲームの国内需要は頭打ち状態であり映像の解像度を高めるのも限界に近く、スマフォのスペックも高くなっており据置は終了か?PS4は最後のモデルか?とも言われているので、このVRで大きな一歩を刻んで欲しいです。

仮想現実(VR)は多くのゲーマーにとって夢のひとつではないでしょうか。ゲームだけではないと思います。エンターテイメントの夢のひとつだと思います。攻殻機動隊、マトリックス、HUNTERXHUNTERのグリードアイランド、ソードアート・オンラインを見て、VR世界を楽しんでみたいと思った人は多いはずです。

買うのを迷っているのであれば、是非体験会に行ってみてください。それから考えてみてください!