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オロドウ日記

ゲーム、ゲームビジネス、ガジェット中心のブログ

ワタシ的ゲーム・オブ・ザ・イヤー2016

ゲーム 雑談

どうも係長です。

久しぶりにブログを書くのですが、今年買ったソフトで良かった作品をランキング形式で紹介していきます。あくまで私個人のランキングですので、めっちゃ偏ってます。是非興味があれば購入してみてください(ステマ)。

 

10位:逆転裁判6
預託という新システム、真宵ちゃんの復活という宣伝が飛び交ってますが、今回の売りは決して そこではないと思います。今回の主人公はどちらかというと成歩堂君ではなく、王泥喜君が主人公だと思いました。霊媒が自由すぎるとは思いますが、最後のストーリーは今までにないくらい熱い展開だったので、私個人としてはおもしろいと感じました。ただ往年のファンは「やはり主人公は成歩堂だ!ということで評価が低くなっている印象です。なんか宣伝の仕方が失敗した印象です。未プレイの人は今かなり安くなっているので、購入をおすすめしますが、それぞれ独立した話ですが、キャラがつながってるのもあり最初からプレイしてない人は1からやったほうが楽しめます。あと女の子が全員かわいい(これ重要)

9位:グラヴィティデイズ
前から気になってましたが、フリープレイ可能時にダウンロードしてプレイ。新感覚のアクションゲームで衝撃的でした。開放感が半端なくわくわくするゲームだった。まだ途中だが攻撃方法が少なく、飽きそうな気がするのも気もするが、VRにしたら全く別ゲーになりそうですね。2が来年発売されるが評価次第では購入しようと思います。

8位:ワールドオブファイナルファンタジー
発表された当時から期待していたが体験版をプレイした時に大丈夫かと思っましたが、予想以上に良作。ギャグとテンションがちょっときつい。だがプレステ以前のコマンドバトル形式を遊びやすいようにチューニングされてる感じ。モンスターを捕まえて収集、育成、戦う要素が入っておりポケモンとにております。組み合わせ次第で能力が変化したりや育成の幅が広いので戦略性が高いです。FFの過去作のデフォルメキャラは可愛く、街並みや音楽も過去作のアレンジで非常に雰囲気が良いですね。FFファンディスクって感じです。サントラも購入しましたが、是非続編出してほしいですが、あまり売れなかったのが残念でなりません。 

7位:ドラゴンクエストビルダーズ
一言で言えばマイクラのドラクエ版。しかしキャラや音楽をドラクエにするだけではなく、きちんとストーリーや目的があって尚且つチュートリアルの要素が入っている点もドラゴンクエストでした。ボスを倒すのがちと面倒なのがたまに傷。だけれどもサンドボックス型ゲームが初めての人でも十分に楽しめるゲームです。 

6位:龍が如く極
龍が如くをリマスターではなく PS3、PS4に合わせて リメイクとして作成。シリーズで最も評価が高い龍が如く0で語られたストーリーの後に親友だった錦山彰の東城会直系組長までのし上がるまでの苦悩が追加要素として盛り込まれている。基本ストーリーはもちろん変わらないが、追加要素により思い入れが変わった。基本システムは龍が如く0のシステムを引き継いでいる感が強く、バトルスタイルの変更できるのは嬉しい。映像が綺麗になっているのも良いが、変更点が大きく龍が如くをプレイ済みでも十分遊べるゲームでした。

5位:アンチャーテッドコレクション
アンチャーテッドみたいなTPSが苦手な私ですが、昔PS3版の体験版をプレイしたが、何回も死んで絶望して購入を断念したんですが、後々非常に評価が高かったことを知りました。そんなときにPS4のアンチャーテッドコレクションのDL版がセールをしていたので決死の思いで購入。とりあえず1のみプレイしましたが、超面白かったです。冒険のワクワク感、緊張感がこんなにも味わえるゲーム。PS4のリマスター版は画質がよくてスムーズ。ある程度時間ができたら2~4もプレイ予定です

4位:オーディンスフィアレイブスラシル
自分が投稿しているニコニコ動画のコメントでこのゲームが面白いということを聞いて気になって購入しました。制作はドラゴンズクラウン、朧村正などで有名なヴァニラソフトウェア。全くノーマークだっただけに衝撃を受けた作品でした。もともとはPS2のオーディンスフィアのリメイク版。2Dアクションゲームであるがホームページ上では「2DアクションRPGの究極の到達点」と謳っているが、その言葉に偽りなし。今は殆ど目にしない2Dアクションゲームを極めるとこうなるのかと納得するような出来だ。主人公の5人が全く異なるアクションを行うため、飽きることはなく、むしろコンボなどを極めたいと思うようになる。ストーリーも非常に良かった。北欧神話がベースとなっている典型定期なファンタジーで、5人の主人公がそれぞれのストーリーがお互いに干渉しながら、一つの壮大な物語となっていきます。個人的にはグウェンドリンがかわいいが、メルセデスの話が一番涙腺を刺激してきます。決してメジャーではなく、中古でもなかなか値段が下がらないですが、見かけたら買うことを是非オススメします。

3位:テイルズオブベルセリア
テイルズシリーズはファンタジア時代から大好きでしたが、今回のはかなりの良作の部類に入り個人的にはTOP3に入ります。良くない点はCGが雑感が否めない。PS3もプラットフォームに入っているため、ちょっと処理を軽めにしている感じがあり、バンナムもっと気合入れろと思う。あとダンジョンが広すぎる。最近のゲームは開放感や壮大さを演出するためマップが広い傾向になっているが、これも例外ではなかった。移動する人間のことを考えてもっとコンパクトにしてほしい。キャラについては今回がシリーズで一番好きかもしれません。世界の救世主に復讐するだけを生きる目標としたベルベット、なにもない空虚な聖隷ライフィセット、たまたま拾った武器を返しただけで恩義を感じてついてくる業魔ロクロウ、インチキ魔女で暇だからついてくるマギルゥ、己の目的や信念を大事にする優しい海賊アイゼン、裏切ることを前提として仲間になり仲間にもそれを気づかれているメンバー唯一の良心エレノア。今までになく利害が合わず、なんでパーティー組んでるのかわからない組み合わせだったが最終的には今までにない空気を醸し出していたのが良かったです。ストーリーはTOX2と同じぐらい好きです。TOV以来のダークヒーロー系であって初の女主人公。最初は優しいお姉ちゃんが復讐を果たすまでのストーリー、そして空虚なライフィセットが成長していくストーリーでもあります。一番の印象はライフィセットがベルベットに怒鳴るシーン。本当にライフィセットが成長したんだと感動しました。アマゾンの質問事項で「これはショタゲーですが?」という質問に対して、「途中までショタ受けのショタゲー 、それ以降ショタ攻めのショタゲーです」というのには吹きましたわ。(ちなみに確かにその通りだと思います。)  

2位:ファイナルファンタジー15
ファイナルファンタジーヴェルサス13の発表から10年。ついに発売にこぎつけたファイナルファンタジーは過去の作品踏襲しつつ、スクエニでは今までにないオープンワールドの世界に挑戦している。バグが多いことや(1回ハマって、エラーで2回落ちました)、ダンジョンが長すぎる(13章作ったやつ絶対許さない)、メインストーリーに対する説明が少なすぎるなどの不満点も多く見られるが数キロに及ぶマップはよく作り込まれている。フェアリーテイルの作者真島ヒロさんがFF15を速攻でクリアして物議を醸し出していたが、その理由は今作はメインストーリーだけを楽しむのもありかもしれないが、サブクエストなどをこなして楽しむほうが、楽しめる作品だと思っていました。キャラへの思い入れを強めてラスボスへ挑戦したほうが達成感が上がる。今までと違い友情に対する表現をかなり強めたことにより異色作となるが、こういうストーリーも悪くない。主人公の成長も楽しめるが中盤までの主人公の正確はだめ王子でしたが、それが最後には立派な王様となるのがポイントです。中盤以降からラストへの流れはまさに往年のファイナルファンタジーという感じがしました。エンディングの最後方でプレリュードが流れるのはずるいですわ。もう一週したいなと思えました。スタッフさん、面白い作品をありがとう。できればもっとハッピーになれるDLCを出してほしいです。 

1位:うたわれるもの 二人の白皇
PC版時代のエロゲから数えて14年。うたわれるもの3部作遂に完結。「最高の最後へ」と大風呂敷を広げてるが、前作の偽りの仮面では評価は多少良かった程度でボリューム不足などが指摘されたが本当に大丈夫か?というような印象が強かったが、実際に発売後、アクアプラスの宣言通り「予想は裏切る、期待は裏切らない」その通りの出来でした。戦闘システムも前回のシステムを踏襲しつつ改良が加わっており、戦略性や遊びやすさが上がっている他、協撃や協撃必殺技が加わり派手さが加わって非常に良かった。CGはデフォルメキャラや雑さが目立つ部分ではあるが、殆どの人はそこCGを求めておりません、2DCGを頑張ってくれればそれでいいです。ストーリーは前回ハクが亡き友オシュトルの地位と仮面(アクルカ)を引き継いで、オシュトル、ネコネ、キウルの故郷であるエンナカムイへ落ち延びて、帝都奪還を誓うところからスタート。キャラクターは前作の偽りの仮面と基本変わりない。過去を断ち切る苦悩と様々な知略を巡らし帝都奪還に向けて動くハク、ハクを失った悲しみで失意どん底のクオン、最愛の兄が自分の行動により眼の前で死んだ悲しみと兄を引き継いだハクをなんとか助けようとする間で揺れ動くネコネ、その他のキャラクターもそれぞれ行動して成長していきます。演出も素晴らしく熱い展開が何度も出てきます。音楽も素晴らしく演出の仕方がずるいの一言。散りゆく者への子守唄のキャラもところどころ重要な場面にでてきたりと。笑いの要素が多いがそれだけでなく何度も私の涙腺を刺激してきて本当に泣いたことが何度かありました。特に印象に残ったのはオシュトルとネコネのお母さんであるトリコリとのやり取り、年をとるとああいう演出に心が痛い。終わったあとはこれで終わったのかという喪失感がいっぱいでした。ファンディスクも欲しいですし、このアイヌ文化を基本とした世界観は唯一無二の作品だと思います。今後も別の話として新たに作って欲しいですね。

決して大手では大賞をとる作品ではもちろんないですが、わたし個人として今年一番楽しめた作品でしたので、この作品を選びました。 

今度は積みゲー消化するんじゃー!!